塾講師の面接で失敗している姿です

本当にあった塾講師たちの採用面接の失敗談〜Pattern 1〜

私はかつて、2回の塾講師の採用試験に落ちています。
両方とも面接で落とされています。

一度目の失敗は、当時私が学生だった頃アルバイト目的で地方の少数指導塾に応募した時の事です。
今考えると顔から火が出るくらい恥ずかしいのですが、そこの塾が『私服勤務可能』の所だったので、面接にも私服で行ってしまいました。
そしたら面接官の第一声が『その服なんなの?』でした。
そりゃそうだ。
一度目の失敗は、いわば若気の至り。
さすがに社会人ともなると分別を弁えるようになります。
自分で言うのも何ですが、今は完璧!…だと思ったのですが、そうそう甘いものではありませんでした。

二度目の失敗は社会人になってから。
転職先にと、大手個別指導塾に応募した時の事です。
見た目は完璧でした。
これまた自分で言うのも何ですが、どこからどう見ても真面目な好青年です。
…格好だけは。
問題は面接での会話です。
あろうことか私は、前の職場の悪口を言いまくってしまったのです。
面接官も、ワザとそう誘導して来るんですよね。
結果は勿論アウト。
塾講師という仕事は子供と直接関わる仕事ですから、かなり厳しく『人間性』を見られます。
なので、人の悪口を言う様な私はその時点でふるいにかけられた訳です。
服装もそうですが、塾講師として求められるのはその能力以前に高い人間性です。
皆さんは同じ過ちを犯さないように、この話を反面教師にしていただきたいと思います。

本当にあった塾講師たちの採用面接の失敗談〜Pattern 2〜

塾講師の面接を何度か受ける中で失敗をした経験も多くあります。
その中でも特に失敗したと思ったのが、大手学習塾のアルバイトを受けた時のことです。
アルバイトなのでそこまで面接でも突っ込まれたことが聞かれないのだろうと思い、特に対策をしないで行きました。
しかし面接になると突然自己PRをしなければいけなくなり、その場で慌てふためいた経験があります。
幸いなことに自己PRは得意だったので難なくこなすことができましたが、その後模擬授業を行わなくてはなりませんでした。
もちろん授業を行うなど全く思っていませんでしたから、全然思い通りに授業を行うことができず、結局選考に落ちてしまいました。

しかしながらこのような苦い経験があったからこそ、塾講師の採用試験を受けるときにはたとえ非常勤やアルバイトでも対策をしてから受けるようになりました。
正社員として働いている現在でも、他の塾でアルバイトをすることはあるのでその時には対策を万全にしてから受けるようにしています。
正社員の選考はもちろんのこと、これからアルバイトで塾講師をしようと思っている方は面接で何を聞かれても大丈夫なように対策をしっかり行ってください。
そうすれば自ずと合格できます。
参考サイト