本当にあった塾講師たちの採用面接の失敗談〜Pattern 5〜

塾講師として採用されるためには必ず面接をすることになるのですが、私はその中で少しだけ失敗をしたことがあります。

それは転職として受けようと思った塾に電話しようとした時の話です。
採用について問い合わせるつもりだったのですが、なんとその塾の名前を間違ってしまい、電話に出た担当の方がかなり困っている様子でした。
幸いなことに私が名前を間違っているということに先方が気づいてくれたのでそのまま質問をすることができました。
これ以外にも面接の時に志望動機を答えるつもりが長々と自己紹介をしてしまって、担当者の方から失笑を買ったこともありました。
塾講師の面接ではその前段階やその時でかなり失敗したこともありますが、その失敗をすべて笑って流してくれたので今では希望した塾で働くことができています。

最初から完璧な人間などはいないので、面接官の方も失敗するしないではなく、その人の人間性を見て採用してくれたのだと今では思っています。
多くの塾講師の面接では電話などでの対応をしっかりとして、本番でも誠実に受け答えができれば問題になることもないようです。